会員紹介 古田のこさん

お仲間紹介★古田のこ(ふるたのこ)さん

2018年9月にご登場頂きました

古田のこ様には、2012年発の会員紹介コーナーにご登場頂き、タロットの魅力についてうかがった際に「一番安く手に入る美術品であり、困った時の神頼み的存在」と答えて頂いたことが印象に残っています。

 

タロットの美術・芸術的な側面にも引き続き大々的にアプローチしてまいりたい井上が、今回はちょっと趣向を変えてお届け致します。

2012年撮影

というのも、古田のこ様は2008年7月にお仕事のかたわら、プロの占い師宣言をされまして、同年9月に当会にご入会頂いており、以来もう3回程でしょうか、このタロットマスターズワールドにご登場頂いているのです。情報が色あせないようにと。

 

プロ活動開始以来、イベントやチャット等幅広く活動を広げ続け現在に至っています。かれこれ10年近いおつき合いになりますね!

ここしばらくは家庭の事情等いろいろとばたばたしておりましたが、ようやく、自分の時間が持てそうな感じになりました。

 

現在のタロット活動及びご自身の近況はいかがですか?

2015年12月より、所属する会社(CSEプロダクション株式会社)運営による占いアプリ「みん占」(チャットを利用した鑑定)内にて活動しております。占術は、タロット占いのほか、西洋占星術を使用しています。
「みん占ホームページ」http://onlineuranai.com/

 

やはりタロット占いがメインとのこと。
お気に入りのタロットデッキとお気に入りのポイントを教えて下さい!!

実際に鑑定で使用しているカードは、その時々で変えているのですが。ライダー版を始め、いわゆるウエイト系と呼ばれるカードを頻繁に使っています。


下の画像は、左からアクエリアン・タロット、モーガン・グリア・タロット、ヴァネッサ・タロットです。この3つは私が20代の頃から使っているデッキでして。


何度か代替わりはしたものの、私が扱っているデッキの中では一番自己主張が強いデッキなのです。(苦笑)
また、手の大きさになじむHANSON ROBERTS TAROT DECKも比較的、使用頻度は多いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

旧ボックスではこちらの絵柄がパッケージ表でしたね。。 こちらも一般的なレギュラーサイズより小さく、ポケットサイズより大きいミドルサイズで人気商品。 井上が某所で対面鑑定の仕事に就いた際、多くの学びをくださった先生が愛用していらっしゃり、占って頂く ことも多々。大変に、人を和ませ、癒すことができる絵柄です。感慨深いデッキとなっております。

 

ハンソン・ロバーツの棒のナイトは、私が知っているカードの絵柄の中では、一番の美男子です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

絵柄のかわいさでは、Tarot of the Magical Forestなども好きです。(笑)

 

 

Wow! こちらはまた神秘的なモラモラ感が漂いますね。お取り寄せのラインナップに加えたく、ブログdeタロットカタログに追加決定ですね。画像はメイカーサイトより拝借しました。

「実際に鑑定で使用しているカードは、その時々で変えている」とのことですが、よろしければ、使い分けのポイントを教えて頂けますか? 勉強会でもよくよく話題になります。

カードの特徴をつかむためにタロットデッキのイメージを擬人化しているというお話をしたかと思います。擬人化するというのは、あくまで私のやり方でしかありませんが。(苦笑)
使い分けて占うには、タロットデッキ全体の性格や特徴を占い手が自分なりに把握しておく必要があると思います。
それは場数を踏んだり、添付されている説明書を熟読するなどしてですが。

その上で、恋愛や不倫の問題であればこのデッキ、仕事関係ならこのデッキ・・・という風に使ってもいいと思います。
また、質問者が憔悴しきっているときには、比較的柔らかく慰めてくれるような結果を出してくれるデッキ、逆に、質問者が我を通そうとしてなかなか納得してくれない人には、はっきり答えを出すデッキ・・・という風に使ってもいいと思います。

たとえば私の場合ですと・・・。
絵柄が怖いという人には、カードの絵柄がソフトなものやかわいいものを使うことも
ありますし。「でも、だって・・・」と堂々巡りをするような人には、「イエスかノーかはっきり言う」デッキでばっさり切ることもあります。
どろどろの不倫関係の問題を扱ったときは、あえてセクシー系のデッキを使うこともありましたけれど。(これは例外ですが・・・。(笑))
もちろん、占い手のその日の気分に合わせてデッキを選ぶのもいいと思います。(笑)

 

あ、そうですね、たまたまそうなったこともありますが、えん恨を感じるような不倫相談の方にタロットを選んでもらうと、セクシー系を選ぶということがありました。

しかし基本は鑑定師のほうで十分に使いこなせるタロットを、ご相談者の最良の選択のためにチョイスすることが大切なのですね。むろん、ご相談者の好みというものが優先されて然りで、何と言っても「絵柄」ですから、必ず好み、感受性の働くところが何某か必ず出てきますから、それすらも鑑定に取り入れることができれば、その方の人生に大きく影響するパワフルなセッションとなりますね。


大変お忙しい中ですが、含蓄のあるお話、誠に誠に、ありがとうございました!

 

これまでに登場したタロットマスター&占術家 敬称略

タロットマスターズワールド日本占術振興会主催 井上教子




Copyright(C)(株)ステラ・マリス・ナディア・オフィス. All Rights Reserved.